ばいあぐらのおかげで未だ現役!シアリスやレビトラより選ぶ理由

ばいあぐらのおかげで未だ現役!
シアリスやレビトラより選ぶ理由

EDの治療

勃起不全とは心や身体におこることが原因となりおこり、勃起した際に硬さなどが不十分になってしまう症状が現れる病気であり、一般的にはED治療薬と呼ばれる経口服用の薬を服用することによって性行為時に硬く勃起させることができるようになります。
ED治療薬にはばいあぐらやレビトラ、シアリスという3種類の薬が現在国内で使用が認められているものになり、どの薬の作用も血管拡張作用となり、勃起を不十分にしてしまっているPDE5という酵素の働きが活発になりすぎていることで陰茎が多くに血液を得るために必要な血管拡張物質が分解されてしまうと硬さや維持することが満足にできなくなってしまうことを防ぐためにPDE5酵素の働きを阻害する作用をもっています。
ばいあぐらは短時間、レビトラは中時間、シアリスは長時間作用が特徴となり、最新のシアリスは服用前に空腹である必要がなくカロリーの高い食事でも800キロカロリーまでの食事であれば問題ないとメーカーから発表されています。
また副作用はED治療薬特有のもので、ほてり、目の充血、鼻づまり、頭痛など血管を拡げたことによって血圧が低下するために見られる症状となり重篤な症状へ発展する副作用ではないため心配の必要はなく、効果が現れ始めたという合図程度に考えてください。
薬を投与する以外にも方法はあり、誰でもできる心理的な療法となり軽度から中等程度の症状の男性には効果があると言われている「ノン・エレクト法」というのがあり、簡単にいうと開き直ることで勃起しなければと焦るのではなく、できない時もあると考えることで改善されることもあり心にかかる負担を減らし心理的な面から勃起不全の改善を目指す方法になります。
また即効性があり、多くの国でも取り入れられている治療方法にICI療法と呼ばれるもので、薬が効かない、神経の損傷が原因で勃起できない男性などに用いられる最後の砦といってもいい方法であり、陰茎に直接注射を打つ方法となり血管を拡げたり、血液をさらさらにする作用のあるPGE1製剤というものを注射することで30分ほどで陰茎が膨張し硬さのある勃起をおこすことができるようになり、射精しても3時間の有効時間内は勃起が持続するため射精後でも勃起を維持することができる治療になります。